社会に適応する人材を育む武蔵野音楽大学は人気

名門私立音大の雄

武蔵野音楽大学は歴史と伝統ある大学として、音楽を勉強したいと考えている人から注目されている学校です。魅力がたくさんあるキャンパスで学んで、充実した4年間を過ごしましょう。

専門的に学べる

音楽業界に就職したいという人は、音楽専門学校に通っておきましょう。音楽の基礎からしっかりと学べます。また、いろいろなコースが設けられているので、選択肢の幅があるという点も魅力的です。卒業生の進路先も調べてみましょう。

プロの講師から学べます

高校の中でも通信制高校やサポート校では、声優コースを設けている学校があります。そうした学校では専門コースを普通の授業料とは別料金で設けている場合があるのでコースを履修する場合は料金体系について確認しましょう。また、コースでは専門の声優講師に教わることができ、実践的な練習を積むことができます。

新たな教育が始まります

文房具

積極的な学びを

武蔵野音楽大学では2017年に実施する学科再編において、アクティブラーニングの積極的な導入を行います。アクティブラーニングによって、たとえ学生が受け身で取り組んでいた学習であっても、積極的かつ主体的に取り組むことができます。授業の作り方は、学生と教師陣が意見を交わしながら答えを導き出すディスカッション形式で、自ら課題を発見し、解決していく力を養います。キャリア教育にも重点を置き、キャリアデザインの導入編と展開編に分けて、1年次と2年次の必修科目としていきます。武蔵野音楽大学の学生として必要なことを学ぶのは当然ですが、社会に出てから適応できる人材を育てていくのが、武蔵野音楽大学の新たなキャリア教育です。

教員免許と学芸員資格を

学科再編後は、選択する学科に関わらず、武蔵野音楽大学の定める所定の科目を履修することで、中学校教諭一種免許状と高等学校教諭一種免許状の音楽を取得することができます。あわせて、学芸員資格も取得が可能なので、卒業後の進路を幅広く考えることができます。また、小学校教諭二種免許状を取得する選択肢もあるため、音楽の先生を目指す方には魅力的な選択肢です。音楽総合学科では、1年次で4つの基礎をしっかりと学び、2年次では、1年次で学んだ4つの基礎の中から1つを選び専門的な学修に移っていきます。これをオープーメジャーシステムと言いますが、希望によっては1年次から専門的な学修を行うことのできる、フィックスメジャーシステムを採用するなど、多様な学びの機会を提供しています。

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