社会に適応する人材を育む武蔵野音楽大学は人気

名門私立音大の雄

学生

歴史ある名門私立音大

昭和24年に日本初の音楽大学として誕生した武蔵野音楽大学。以後名門私立音大として数多くの著名な卒業生を輩出し、日本のクラシック音楽業界をリードしてきました。キャンパスは入間、江古田、多摩の3カ所になります。入間キャンパスは西武池袋線仏子駅からキャンパス入り口まで徒歩5分と一見立地が良さそうなのですが、丘の上の広大な敷地のため、通学にはかなり長い間坂を上らなければなりません。でも心配しなくて大丈夫。キャンパス内を走るバスがあり、それに乗って移動すれば疲れてしまうこともありません。続いて江古田キャンパスですが、立地は良いものの以前は大変狭く、練習のための場所が十分に確保できないといった問題がありました。しかし、2017年の1月にキャンパスの工事が終わり、美しく整備された環境で練習に打ち込めるようになりました。音楽の街江古田でどっぷり音楽漬けの毎日を過ごすことができるでしょう。最後に多摩ですが、こちらは正式名称をパルナソス多摩といい武蔵野音楽大学の研究施設となっています。

名門私立音大の魅力

武蔵野音楽大学の魅力と言えば、まず第一に教授陣の質の高さが挙げられるでしょう。国内はもちろん、国外からも超一流の演奏家たちを招いており、充実したレッスンになることは間違いありません。続いて新築した江古田キャンパスです。以前は1・2年次に入間、3・4年次に江古田キャンパスで学ぶこととなっていたのですが、2017年4月の入学生からは4年間江古田キャンパスをメインに学生生活を送ることができるそうです。新キャンパスには3つのコンサートホールに3つのリハーサルホールがあり、音楽を学ぶには大変充実した環境となっています。キャンパスのある江古田の街も魅力的で、住人は音大生や演奏家がたくさん。数多くのドラマや漫画の舞台になった街で、楽しい学生生活を送っていけること間違いなしです。楽器博物館も忘れてはなりません。世界中の貴重な楽器が公開されており、学生はもちろん一般の方でも非常に楽しめる場所となっています。こんなに魅力的な武蔵野音楽大学で、充実したキャンパスライフを送ってみるのもアリではないでしょうか。

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